事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 廿日市市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,658人 | 現在処理区域内人口 | 3,050人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,432人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,720m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 廿日市市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,658人 | 現在処理区域内人口 | 3,050人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,432人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,720m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額2.5億円
①経常収支比率100%を下回っており、費用の削減や更新投資に備えた計画的な財源確保に向け経営の改善に取り組む必要がある。②累積欠損金比率類似団体平均値を上回り、維持管理費等の削減など欠損金の解消に向けて経営の改善に取り組む必要がある。③流動比率内部資金等流動資産が少ないため、類似団体平均値を下回っている。今後も未普及解消に伴う整備を進めるため、100%の到達まで相当期間を要すると考えている。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値より低い状況にある。今後も建設投資と使用料水準の適正化に努めていく。⑤経費回収率100%を下回っており、収支不足を一般会計からの繰入金に依存している状況である。今後も、維持管理に要する経費の見直しを図るとともに、適正な使用料水準による収入確保に向けた取組が必要である。⑥汚水処理原価類似団体平均値を上回っており、接続率の向上による有収水量の増加と維持管理費等の削減に努める必要がある。⑦施設使用率計画処理能力や施設の耐用年数等を踏まえながら適切な施設規模の維持に努める。⑧水洗化率類似団体平均値と比較し下回っており、今後100%に近づいていくよう、普及啓発活動等により接続促進に努める必要がある。
①有形固定資産減価償却率類似団体平均値を上回っており、施設の老朽化が進んでいる。ストックマネジメント計画により適切な点検調査や更新等を行う必要がある。③管渠改善率類似団体平均値を下回っている。今後老朽化が進行するため、ストックマネジメント計画により適切な点検調査や更新等を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の廿日市市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。