事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 大竹市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,569人 | 現在処理区域内人口 | 25,365人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,269人 | 現在処理区域面積 | 715ha |
| 晴天時現在処理能力 | 25,170m³/日 | 下水管布設延長 | 155km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.6億円
総額9.1億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 大竹市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,569人 | 現在処理区域内人口 | 25,365人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,269人 | 現在処理区域面積 | 715ha |
| 晴天時現在処理能力 | 25,170m³/日 | 下水管布設延長 | 155km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.6億円
総額9.1億円
①経常収支比率類似団体平均値を下回っていますが、100%を超えており、単年度収支は黒字となっています。②累積欠損金比率累積欠損金は発生していません。③流動比率100%を大きく上回り、短期的な支払能力は十分有しています。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値を大きく下回りますが、施設・設備の改築・更新等が十分にできていないことが、企業債残高減少の要因ともなっています。⑤経費回収率100%を下回っており、汚水処理に係る費用を使用料で賄えていない状況です。下水道使用料が適切であるか、見直しが必要です。⑤汚水処理原価類似団体平均値を下回る状態ですが、増加傾向にあります。⑦施設利用率80%を上回っており、施設規模は適切であると言えます。⑧水洗化率処理区域内の人口の動向によって多少の増減はあるものの、下水道事業は概成しており、数値は横ばいで推移しています。
①有形固定資産減価償却率長寿命化に取り組み、計画的な施設更新を行っていますが、施設の老朽化が進行しており、徐々に増加していく傾向にあります。②管渠老朽化率昭和30年代後半より管渠を敷設しているため、老朽化の進んだ管が多く存在します。計画的な管の更新が必要です。③管渠改善率管渠の改善がほとんどできていない状況です。管渠の改築・更新ができていないため、管渠の老朽化が進んでいます。長寿命化に取り組みつつ、計画的に更新を行います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大竹市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。