事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美咲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 13,928人 | 現在処理区域内人口 | 1,662人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,367人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 702m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が100%未満であり、単年度の収支は赤字であることを示している。今後も人口減少に伴い、収益性の増加は見込まれず、処理収益だけでは経費を賄うことができないため、一般会計繰入金等にも頼っている現状にある。累積欠損金比率に該当数値はないが、経営には引き続き改善を図る必要がある。汚水処理原価が高く、経費回収率が低くなっており、経営の効率性について検討が必要である。企業債残高対事業比率は、一般会計負担分の数値の取扱いから当該値は減少傾向にあるが、平均値に対して高い数値を示している。施設利用率がやや低下しているので、更新計画についての対応は急務である。水洗化率は、接続率は上昇傾向にあり平均値に近づいている。残りの未接続者についても接続を呼びかけるなどして接続率向上を目指したい。
老朽化の状況について
管渠老朽化率、管渠改善化率ともに該当数値はないが、固定資産台帳等の成果をもとに施設全体の把握に努め、維持管理並びに更新投資に向けた検討が必要である。
全体総括
有形固定資産減価償却率は該当数値がなく、収益的収支比率が100%を下回っている。比率の向上に向けて引き続き経営改善に取組む必要があるが、人口減少に伴い、収益性の増加は見込まれず、処理収益だけでは経費を賄うことができないため、一般会計繰入金等にも頼っている現状にある。また、施設の老朽化が進んでいるものもあり、その更新投資を料金収入で賄えていないため繰出基準に定める事由以外の繰出金等含め事業継続に向けて対策する必が必要である。型社会形成推進交付金を要望し、単独処理浄化槽か要がある。なお、事業内において処理委託の費用負ら合併処理浄化槽への転換や設置整備を促進すると担が高く、経費回収率が低い。従って類似団体との同時に財源の確保を目指していく。比較が難しい状況である。施設更新に向け返済を平準的に行えるよう計画的財源確保に努める必要があ将来的に決定していく。るかを含め、投資財源の確保について時期を見誤ら繕等の適切な維持管理による長寿命化を図りながし、健全な経営状態が維持できるよう計画的に取組金の解消を目指す必要がある。る。また、現在も管渠整備事業が継続中のため、資本での繰入金等を有効的に活用することにより健全な増加させるなどの経営改善をしていくことが今後の極め,健全で効率的な事業の経営を確保していきま適正な病院規模の検討、運営方針について点検、営企画室を本格稼働させ、診療点数増加対策とムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地域ることが重要である。続可能性を高めていくため、具体的取り組みを計画的を深めることで,入院医療から在宅医療等への移行・にわたって存続させていくために、令和3年4月よ患者の増加に努めてまいります。ないよう検討することが重要であると考える。ら、更新が必要な時は性能の合理化や施設の統廃合みます。町内唯一の公立病院として,今後も救急医療・不評価しながら持続可能な病院事業を推進していいった各種プロジェクトチームを立ち上げ、経常の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目に進めていきます。支援を促進し,住民が住み慣れた場所で自分らしい生り同市内の企業立病院との経営統合し、地方独立また,施設基準の積極的な取得やDPCコー費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、経営を行う。課題となっています。す。を優先した整備計画を検討する必要がある。採算部門への取組を継続するとともに,町内医療機指したい。活を人生の最期まで安心して送れるように,地域包括計画的な管渠整備を行わなければならない。また、未接続世帯の解消などにより使用料収入のく。収支100%以上を目指す。行政法人を設立予定であり、令和6年の新病院開ディングの適正化による診療単価の向上に努め,関や近隣の急性期病院との連携を図り,地域の中核ケアシステムの構築を目指しています。向上に努める。院を目指し取り組んでいる状況である。収益の拡大を図ってまいります。病院としての役割を担っていく。
経営状況
収支構造
総額9,305.0万円
総額7,396.3万円