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岡山県久米南町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体久米南町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口4,468
現在給水人口4,344給水区域面積7,815ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.2億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率の数値が100%未満であり、単年度の収支が赤字であることを示しています。令和3年度は請求月の見直しによって11か月分の水道料金しか収入出来なかったため(令和3年度のみ)特に率が低かったものの、令和4年度には12か月分収入できたことにより上昇しました。また、令和3年度に管路の新設による企業債償還の一部が完了したことも影響しています。しかし、総費用が上昇しているため例年と比較すると低下しています。④企業債残高対給水収益比率は、企業債残高が減ったことと、給水収益が通常の12か月分に戻ったことによって低下しています。また、令和7年度から公営企業適用債(元金は3年据置)の償還が開始する予定ですが、現在償還中のものが毎年償還済みとなっていくため緩やかに下降していきます。⑤料金回収率は、①で述べたとおり給水収益が増加し、企業債償還の一部が完了したことで令和4年度は上昇し、類似団体に追いつきました。しかし、以前の水準には戻っていないため経営努力が必要です。⑥給水原価は、企業債償還の一部が完了してきて償還元金が減額したことにより低下しています。⑦施設利用率は、年間総配水量が12か月分に戻ったため一日平均配水量が上がり、施設利用率が上がっています。企業団からの受水とともに浄水場を活用し、今後も例年の利用率維持を目指します。⑧有収率は、今後さらに高数値を目指し、漏水調査等に力を入れ無収水量を減らしていきます。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路更新率については、令和3年度から公営企業法適用の準備として固定資産台帳整備に取り組んでいますので、法適用後には台帳から更新の優先順位をつけていきます。また、近年修繕が多くなっているため、給水収益等と企業債の残高を考慮しながら更新を検討し、順次行っていく必要があります。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の久米南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。