事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 久米南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D3 | 行政区域内人口 | 4,562人 |
| 現在給水人口 | 4,431人 | 給水区域面積 | 7,815ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率の数値が100%未満であり、単年度の収支が赤字であることを示しています。令和3年度は請求月の見直しを実施し、11か月分の水道料金しか収入出来なかったため(令和3年度のみ)特に率が低かったと考えられます。また、平成29年度借入の簡易水道統合事業の元金償還が開始した等支出が増加したことも影響しています。④企業債残高対給水収益比率は、平成29年度借入の元金償還開始と11か月分の水道料金の影響で上昇しています。また、令和7年度から公営企業適用債(元金は3年据置)の償還が開始する予定ですが、現在償還中のものが毎年償還済みとなっていくため緩やかに下降していきます。今後、企業債の残高を考慮しながら施設の更新を検討していきます。⑤料金回収率は、①で述べたとおり総収益減と支出増により、給水原価が上がり、供給単価が下がったことで、令和3年度は特に下降しました。⑥給水原価は、年間総有収水量が11か月であったのに対し、①で述べたとおり支出増であったため上昇したと考えられます。⑦施設利用率は、①で述べたとおり年間総配水量が11か月分であったため一日平均配水量が下がり、施設利用率が下がっています。企業団からの受水とともに自ら配水できるよう今後も例年の利用率維持を目指します。⑧有収率は、今後さらに高数値を目指し、漏水調査等に力を入れ、無駄のない健全な経営を目指します。
老朽化の状況について
管路更新率については、令和3年度から公営企業の法適用の準備として固定資産台帳整備に取り組んでいますので、法適用後には台帳から優先順位をつけ更新を順次行っていく予定です。
全体総括
安定供給のために企業団からの受水が必要不可欠な地理的条件ですが、受水費の負担は簡易水道事業の経営に大きな影響を与えるため、今後も十分な検討を行っていきます。また、令和6年度の公営企業法適用に向けて準備中であり、公営企業化に経営戦略を交えて、より具体的な健全経営を目指していきます。改善を図る。とから、収益性をアップするような施設のリニューな懸念事項であると考え、単独処理浄化槽から合併処影響を抑制するため、調査、点検、修繕等の適切な道事業ビジョン(平成29年度策定)及び経営の基本況に応じて、機能分化等を検討したい。また、総合保運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。る。使用料改定について周知を図っていく。とにより健全な経営を行う。経営状況を正確に把握し、健全で持続可能な事業の院にとって一番理想的な方向に進めていく。を提供していくために、「新公立病院改革プラ入後6年が経過し、更新時期が近づいている。よい。全体の充実を図っていくことで、地域に必要とさ図るとともに、地域の医療機関との連携を強化しアルを含む計画的な設備の更新修繕等を検討してい理浄化槽への転換を推進するため、令和3年度から循施設保全による長寿命化を図りながら、更新が必要計画となる経営戦略(令和2年度策定)に基づいこの長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和4年度の策定を目指して準備を進めている。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和健施設を併設し、通所リハビリテーション事業、訪問リ料金の見直しを含めた経営計画を行う必要があ経営を確保していきます。ン」の見直しを含め、適正な病院規模の検討、運り質の高い医療のために、医療機器の更新が必要れる病院として、さらに体制を改革していく必要紹介患者の増加に努めてまいります。く。環型社会形成推進交付金を要望しさらなる生活環境のな時には性能の合理化や施設の統廃合を優先した整4年度の策定を目指して準備を進めている。4年度の策定を目指して準備を進めている。て,健全な経営状態が維持できるよう計画的に取りハビリテーション事業、訪問看護事業などの介護保険営方針について点検、評価しながら持続可能な病であるが、対費用効果も考え計画的に進めていくがある。また、施設基準の積極的な取得やDPCコーる。整備推進を行なっている。備計画を検討する必要がある。組みます。事業の維持に加え、地域における地域包括ケアシステ院事業を推進していく。予定。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、ムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地収益の拡大を図ってまいります。域の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目指したい。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.2億円