事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 久米南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,745人 | |
| 現在給水人口 | 4,584人 | 給水区域面積 | 7,815ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 久米南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,745人 | |
| 現在給水人口 | 4,584人 | 給水区域面積 | 7,815ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.4億円
総額1.1億円
➀収益的収支比率の数値が100%未満であり、単年度の収支が赤字であることを示している。④企業債は、平成29年度簡易水道統合の際の起債償還がまだ利子のみの償還であり、また令和2年度に元金償還が始まるが、複数の起債が償還済みとなるため今後も緩やかに下降する。⑤料金回収率は、給水原価の上昇により下がったものの、類似団体平均、全国平均のいずれも上回っている。⑥給水原価は、H30には簡水統合事業により納付すべき消費税がなかったので、R1に総費用が増額したことにより上がった。⑦施設利用率は、60%超で推移しており今後も維持していく。⑧有収率は比較的高数値で推移しているが、今後もさらに漏水調査等に力を入れ、無駄のない健全な経営を目指す。
管路更新率について具体的な数値は出ていないが、経営戦略とともに今後公営企業の法適用を目指すため固定資産台帳整備をするので、優先順位をつけて更新を行っていく。また、引き続き状況を鑑みながら施設等の維持管理を充実・強化していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の久米南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。