事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 里庄町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 11,166人 |
| 現在給水人口 | 10,572人 | 給水区域面積 | 1,223ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
累積欠損金がなく、経常収支比率100%超えを維持できており、経営状況は健全と言える。新たに起債をしていないため、企業債残高対給水収益比率は減少の一途である。管路更新率を上げていくために計画的な老朽管路の更新を行っていく。料金回収率は高く、給水原価は低い状態も維持できている。今後も収納率向上・費用削減に努めていく。有収率は安定して高い数値を保てている。引き続き、漏水対策を徹底していく。
老朽化の状況について
毎年、下水道工事や道路整備工事に合わせて老朽管路の更新工事を行っていることから、有形固定資産減価償却率は平均値に比べ低くなっていると思われる。未だ管路経年化率は高いため、今後も計画的に管路の更新をしていく必要がある。
全体総括
給水開始から40年以上経過している老朽管路の更新が課題となっている。下水道工事や道路整備工事に合わせた効率的な更新工事を今後も継続していく。また、企業債の償還後に大規模団地の布設替工事や配水池の耐震化工事を予定しているため、より一層の経費削減に努め、財源を確保し、計画的に事業を行っていく。けた取り組みを継続して行わなければならない。けた取り組みを継続して行わなければならない。がある。う。の不足については補助金、企業債、合理的な範囲内の見直しを検討し,接続率の向上による有収水量の画」に基づき、効率的な施設更新に取り組みます。に経営状況を明らかにし,下水道事業の方向性を見に、「新公立病院改革プラン」の見直しを含め、ある。そのため、令和2年度は今年度設置した経で、利用者のニーズに応え、頼られるように努めの時期が迫っている中にあって、地域医療を将来とともに,地域の医療機関との連携を強化し紹介事業の維持に加え、地域における地域包括ケアシステン」を策定し、各種数値目標を達成するとともに、持携を強化するとともに,介護老人福祉施設等との連携るかを含め、投資財源の確保について時期を見誤ら繕等の適切な維持管理による長寿命化を図りながし、健全な経営状態が維持できるよう計画的に取組また、現在も管渠整備事業が継続中のため、資本での繰入金等を有効的に活用することにより健全な増加させるなどの経営改善をしていくことが今後の極め,健全で効率的な事業の経営を確保していきま適正な病院規模の検討、運営方針について点検、営企画室を本格稼働させ、診療点数増加対策とムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地域ることが重要である。続可能性を高めていくため、具体的取り組みを計画的を深めることで,入院医療から在宅医療等への移行・にわたって存続させていくために、令和3年4月よ患者の増加に努めてまいります。ないよう検討することが重要であると考える。ら、更新が必要な時は性能の合理化や施設の統廃合みます。評価しながら持続可能な病院事業を推進していいった各種プロジェクトチームを立ち上げ、経常の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目に進めていきます。支援を促進し,住民が住み慣れた場所で自分らしい生り同市内の企業立病院との経営統合し、地方独立また,施設基準の積極的な取得やDPCコー費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、経営を行う。課題となっています。す。を優先した整備計画を検討する必要がある。指したい。活を人生の最期まで安心して送れるように,地域包括計画的な管渠整備を行わなければならない。また、未接続世帯の解消などにより使用料収入のく。収支100%以上を目指す。行政法人を設立予定であり、令和6年の新病院開ディングの適正化による診療単価の向上に努め,ケアシステムの構築を目指しています。向上に努める。院を目指し取り組んでいる状況である。収益の拡大を図ってまいります。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.3億円