事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 里庄町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 11,209人 |
| 現在給水人口 | 10,520人 | 給水区域面積 | 1,223ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
累積欠損金がなく、経常収支比率100%超えを維持できており、経営状況は健全と言える。新たに起債をしていないため、企業債残高対給水収益比率は減少の一途であるが、管路更新率が高いように計画的に老朽管路の更新を行っている。料金回収率は高く、給水原価は低い状態も維持できている。今後も収納率向上・費用削減に努めていく。有収率は安定して高い数値を保てている。引き続き、漏水対策を徹底していく。
老朽化の状況について
毎年、下水道工事や道路整備工事に合わせて老朽管路の更新工事を行っていることから、有形固定資産減価償却率は低く、管路更新率は高くなっていると思われる。しかし、未だ管路経年化率は高いため、今後も計画的に管路の更新をしていく必要がある。
全体総括
給水開始から40年以上経過している老朽管路の更新が課題となっている。下水道工事や道路整備工事に合わせた効率的な更新工事を今後も継続していく。また、企業債の償還後に大規模団地の布設替工事や配水池の耐震化工事を予定しているため、より一層これからも更なる経費節減に努め、水洗化率向上の経費削減に努め、財源を確保し、計画的に事業をにつながるように引き続き住民に向け、下水道への行っていく。接続をお願いしていきたい。統一)を行った。ながら持続可能な病院事業を推進していく。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.3億円