事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 里庄町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 11,186人 |
| 現在給水人口 | 10,497人 | 給水区域面積 | 1,223ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
累積欠損金がなく、経常収支比率100%超えを維持できており、経営状況は健全と言える。新たに起債をしていないため、企業債残高対給水収益比率は減少の一途であるが、管路更新率が高いように計画的に老朽管路の更新を行っている。料金回収率は高く、給水原価は低い状態も維持できている。今後も収納率向上・費用削減に努めていく。有収率は安定して高い数値を保てている。引き続き、漏水対策を徹底していく。
老朽化の状況について
毎年、下水道工事や道路整備工事に合わせて老朽管路の更新工事を行っていることから、有形固定資産減価償却率は低く、管路更新率は高くなっていると思われる。しかし、未だ管路経年化率は高いため、今後も計画的に管路の更新をしていく必要がある。
全体総括
給水開始から40年以上経過している老朽管路の更新が課題となっている。下水道工事や道路整備工事に合わせた効率的な更新工事を今後も継続していく。また、企業債の償還後に大規模団地の布設替工事や配水池の耐震化工事を予定しているため、より一層の経費削減に努め、財源を確保し、計画的に事業を行っていく。地域内の他の診療施設や、周辺地域の急性期病院に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れたを優先した整備計画を検討する必要がある。計画的な管渠整備を行わなければなりません。進めていく。医師不足の問題については、都市圏の大病院か等と連携しながら地域完結型の医療を目指す。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心してら派遣を受け、診療科の充実と受け入れ可能な患送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目者の幅を広げていくことで改善を目指す。指しています。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.4億円