岡山県浅口市:公共下水道の経営状況(2017年度)
岡山県浅口市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
平成28年度に一般会計からの繰入金の基準の見直しを行い、基準内繰入金の額が増加したため総収益が増加し、①収益的収支比率は95%前後で推移している。これに伴い汚水処理費の公費負担が増加したため⑤経費回収率も上昇し、⑥汚水処理原価が減少している。長寿命化・ストックマネジメントの実施により引き続き修繕費抑制を図るほか、処理場維持管理・汚泥処理の安価な方法を検討する必要がある。⑦施設利用率は40%台前半で横ばいになっているので、順次整備していくことにより今後の利用率上昇につなげていく。⑧水洗化率も同じく横ばいであり、引き続き更なる水洗化の推進のため、融資あっせん制度の活用や広報媒体での啓発を進めていく。
老朽化の状況について
建設開始年度が平成6年度であり、耐用年数に達していない管渠が多いため、現在のところ管渠の長寿命化計画は策定していない。事業開始以前に造成した団地の設備を受贈しているが、老朽化が進み、不明水が増加している。管渠の状況を調査し、今後修繕していく必要がある。今後の安定的で継続的な下水道サービスの供給のために、施設の長寿命化や施設更新など総合的な計画を策定し、老朽化対策を講ずる予定である。
全体総括
経費回収率や汚水処理原価が改善したが、一般会計からの繰入金に依存している状況は変わりなく、引き続き汚水処理費の低減に向けた取り組みが必要である。また、水洗化率の向上につながるような対少、少子高齢化に対応するため、地域包括ケア病策を検討する必要がある。床として10床を届出し、病床利用率の向上を計ることにより、より一層の黒字化経営に努め、公立病院の使命を果たすべき経営健全化に努める。地域内の他の診療施設や、周辺地域の急性期病院に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れたを優先した整備計画を検討する必要がある。計画的な管渠整備を行わなければなりません。進めていく。医師不足の問題については、都市圏の大病院か等と連携しながら地域完結型の医療を目指す。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心してら派遣を受け、診療科の充実と受け入れ可能な患送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目者の幅を広げていくことで改善を目指す。指しています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の浅口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。