事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 浅口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,848人 | 現在処理区域内人口 | 4,570人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,734人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 浅口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,848人 | 現在処理区域内人口 | 4,570人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,734人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額2.4億円
①経常収支比率は100%を超えており、⑤経費回収率も100%となっている。また、②累積欠損金比率は0%であり、④企業債残高対事業規模比率も類似団体と比べて低い水準にあるため、現在のところ収支の面では良好と思われる。ただし、③流動比率が類似団体と比べても低く、収支の額やタイミングを意識して行動する必要があり、流動資産の比率を高められる方法を検討する必要がある。⑥汚水処理原価も類似団体と比べて低い値になっているが、将来的には人口減少に伴う有収水量の減少及び物価の上昇が予測され、現状を分析し、今後の状況について投資の効率化や維持管理費の削減についての検討を行っていく。⑦施設利用率は平均を下回っているが、面整備はほぼ終了しているため、処理場の統廃合を含め利用率を向上させる方法について検討が必要である。⑧水洗化率は類似団体と比べ低い値になっているが、さらなる向上のため引き続き広報等によって接続を呼びかけていく。
建設開始年度が平成3年度であり、事業開始以前に造成した団地の設備を受贈したものもあるが、管渠については法定耐用年数を経過したものはないが、今後の更新を見据え、ストックマネジメント計画に基づき主要管渠の調査・点検を行っている。有形固定資産減価償却率については、特に処理場の機械の償却率が高いため、現在進行している長寿命化によって改善していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浅口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。