事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 浅口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,245人 | 現在処理区域内人口 | 5,445人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,323人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 56km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 浅口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,245人 | 現在処理区域内人口 | 5,445人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,323人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 56km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額1.1億円
①収益的収支比率は70%前後で推移しており、使用料以外の収入(一般会計からの繰入金)に依存していることがわかる。⑤経費回収率が昨年に比べて減少し、⑥汚水処理原価は昨年に比べて増加しているが、処理費の一般会計負担額の見直しを行ったためである。今後は汚水処理費の低減のため、長寿命化・ストックマネジメントの実施による修繕費抑制を図るほか、処理場維持管理・汚泥処理の安価な方法を検討する必要がある。⑦施設利用率が平均値より低いが、面整備がほぼ終了しているため、今後利用率を向上させる方法について検討が必要である。⑧水洗化率は微増しているが、平均値より低く、更なる水洗化の推進のため、融資あっせん制度の活用や広報媒体での啓発が必要である。
建設事業開始が平成3年度であり、それ以前に造成した団地の設備を受贈しているが、耐用年数に達していないため、現在のところ管渠の長寿命化計画は作成していない。今後の安定的で継続的な下水道サービスの供給のために、施設の長寿命化や施設更新など総合的な計画を策定し、老朽化対策を講ずる予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浅口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。