事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 浅口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,542人 | 現在処理区域内人口 | 19,555人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,009人 | 現在処理区域面積 | 655ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,800m³/日 | 下水管布設延長 | 175km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.6億円
総額4.7億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 浅口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,542人 | 現在処理区域内人口 | 19,555人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,009人 | 現在処理区域面積 | 655ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,800m³/日 | 下水管布設延長 | 175km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.6億円
総額4.7億円
①収益的収支比率は上昇しているものの、⑤経費回収率が60%前後で推移していることから、使用料以外の収入(一般会計からの繰入金)に依存していることがわかる。④企業債残高対事業規模比率はやや減少しているものの、平均値より高い水準で推移している。現在整備途中であるためやむを得ないところである。⑥汚水処理原価は平均値に比べて高いため、汚水処理費を下げる方法について検討が必要である。⑦施設利用率が平均値より低いが、現在整備途中であるため、今後上昇していくと考えられる。⑧水洗化率は微増しているが、更なる水洗化の推進のため、融資あっせん制度の活用や広報媒体での啓発が必要である。
建設事業開始が平成6年度であり、耐用年数に達していない管渠が多いため、現在のところ管渠の長寿命化計画は策定していない。今後、効率的な管更生を視野に長寿命化計画を検討したい。事業開始以前に造成した団地の設備を受贈しているが、老朽化が進み、不明水が増加している。管渠の状態を調査し、今後修繕していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浅口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。