事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,286人 | 現在処理区域内人口 | 1,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,152人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 605m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,668.0万円
総額5,867.5万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,286人 | 現在処理区域内人口 | 1,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,152人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 605m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,668.0万円
総額5,867.5万円
収益的収支比率が100%を割り込む赤字経営となっている。汚水処理原価が全国平均を上回り、経費回収率は全国平均より低くなっているが、新見市は山間部に位置しており、人口密度が低いことや、地形に高低差がありマンホールポンプ設備が多いこと等が影響していると考えられる。水洗化率や施設利用率はほぼ全国平均であるが、人口減少や節水意識の向上もあり、計画流入量に達していない。
施設は比較的新しく、管渠については当面改修・更新等の必要はないが、処理場については最適整備構想に基づき、設備の更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。