事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新見市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 28,786人 |
| 現在給水人口 | 13,396人 | 給水区域面積 | 1,578ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は単年度の黒字を示す100%を超えているが、給水収益は減少傾向にある。今後も更新投資等に充てる財源を確保しつつ健全経営に努める。②累積欠損金は発生していないが、簡易水道事業との経営統合により、施設の維持管理経費の増大が見込まれるため、より一層の営業活動の効率化に努める。③本年度は健全な数値であるが、令和2年度以降、簡易水道との経営統合により、企業債の償還が著しく増加することで流動負債が上昇し、経営を圧迫することが見込まれる。しかしながら、繰出基準による一般会計からの補助金収入により、現金の減少は若干抑えられる。④企業債残高対給水収益比率について、類似団体と比較し低くなっているが、令和2年度以降、簡易水道との経営統合により、企業債残高が著しく増加する見込みであり、類似団体並、若しくはそれ以上の比率になると予測される。⑤料金回収率は基準の100%を超えているが、更新投資等に充てる財源を確保しつつ、健全経営に努める。⑥類似団体と比較しても約30円程度安い状況となっている。⑦施設利用率は、配水能力が減少したことにより上昇している。⑧有収率が昨年度比で低下したため、引き続き漏水調査を実施し、有収率の維持、向上を図っていきたい。
老朽化の状況について
①老朽化の状況は、数値が100%に近いほど法定耐用年数に近いことを表している。令和元年度の数値が43.13%となっており、類似団体に比べれば低いものの順次施設の更新を行っていく必要がある。②管路経年化率は類似団体と比較しても低くなっているが、法定耐用年数に近い管路もあることから順次更新を行っていく必要がある。③管路更新率も近年類似団体と比較して低くなっているが、法定耐用年数に近い管路もあることから順次更新を行っていく必要がある。
全体総括
今後の事業運営においては、これまでの水需要動向等を勘案すると、給水収益が減少傾向で推移するものと見込まれるなか、施設の更新及び企業債の償還等があり、今後の経営状況は、依然として厳しいものとなっている。また、今後は簡易水道との統合により、一時的に数値は悪化するが、料金体系の見直しや設備投資を計画的に行うことで、緩やかに、長期的に改善していけるよう努めたい。経営は依然厳しい状況が続いていますが、地域に必在り方について検討する必要がある。いては補助金、企業債、合理的な範囲内での繰入金による効率的な投資や効率的な運転管理等により支要な医療を提供し、持続可能な病院経営を行うための等を有効的に活用することにより健全な経営を行出を抑制する健全な事業の運営を行い、資金収支上指針として「高梁市国民健康保険成羽病院改革プラ救急を担う基幹病院との連携や,県境を越えた医療連基本計画となる経営戦略を令和2年度までに策定う。の不足については補助金、企業債、合理的な範囲内の見直しを検討し,接続率の向上による有収水量の画」に基づき、効率的な施設更新に取り組みます。に経営状況を明らかにし,下水道事業の方向性を見の時期が迫っている中にあって、地域医療を将来とともに,地域の医療機関との連携を強化し紹介ン」を策定し、各種数値目標を達成するとともに、持携を強化するとともに,介護老人福祉施設等との連携し、健全な経営状態が維持できるよう計画的に取組での繰入金等を有効的に活用することにより健全な増加させるなどの経営改善をしていくことが今後の極め,健全で効率的な事業の経営を確保していきま続可能性を高めていくため、具体的取り組みを計画的を深めることで,入院医療から在宅医療等への移行・にわたって存続させていくために、令和3年4月よ患者の増加に努めてまいります。みます。に進めていきます。支援を促進し,住民が住み慣れた場所で自分らしい生り同市内の企業立病院との経営統合し、地方独立また,施設基準の積極的な取得やDPCコー経営を行う。課題となっています。す。活を人生の最期まで安心して送れるように,地域包括また、未接続世帯の解消などにより使用料収入の行政法人を設立予定であり、令和6年の新病院開ディングの適正化による診療単価の向上に努め,ケアシステムの構築を目指しています。向上に努める。院を目指し取り組んでいる状況である。収益の拡大を図ってまいります。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.1億円