事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,268人 | 現在処理区域内人口 | 27,750人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24,828人 | 現在処理区域面積 | 778ha |
| 晴天時現在処理能力 | 18,900m³/日 | 下水管布設延長 | 213km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.4億円
総額5.5億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,268人 | 現在処理区域内人口 | 27,750人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24,828人 | 現在処理区域面積 | 778ha |
| 晴天時現在処理能力 | 18,900m³/日 | 下水管布設延長 | 213km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.4億円
総額5.5億円
①について企業債の償還元金及び利息が減少したことにより,近年は改善傾向にある。④について本市の地理的要因により資本費が割高となることから全国平均値や類似団体平均値を上回る水準となっている。⑤及び⑥について地方公営企業法の適用による打切決算の影響で改善されたが,次年度以降は従前の水準並で推移するものと考えられる。⑦について水処理施設増設により平成28年度から60%程度となっており,類似団体平均値と同程度となっている。⑧について水洗化率は普及・啓発活動を重点的に取組んでいることもあり,近年は増加傾向で推移し,類似団体平均値と同程度となっている。
供用を開始して30年を越えており,持続的な下水道サービスの供給のために,中長期的な施設の状態を予測しながら更新・長寿命化を行い,下水道施設を計画的・効率的に管理するストックマネジメント計画の策定に平成29年度から着手している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の笠岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。