事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Bd1 |
| 行政区域内人口 | 96,920人 | 現在処理区域内人口 | 34,310人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 28,515人 | 現在処理区域面積 | 1,274ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,500m³/日 | 下水管布設延長 | 411km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%を超えていますが、経常収益の約3割が一般会計繰入金であるため、効率的な経営や資本費の抑制に努め、繰入金に依存しない経営改善を図る必要があります。②累積欠損金は生じていませんが、一般会計繰入金により赤字相当を補填しているためです。③流動比率は類似団体と比較しても低い水準ではありますが、年間を通じて運転資金が不足することがないように、起債、一般会計繰入金、一時借入金を計画的に調達しています。④企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較して高い水準ですが、企業債残高は減少傾向です。比率の増加は、企業債残高から控除する一般会計負担額を毎年見直しているためです。⑤経費回収率が100%を下回っていますが、新型コロナ交付金を処理場維持管理費へ充当したことが影響しているためで、実際は100%になります。⑥汚水処理原価が類似団体より高くなっていますが、新型コロナ交付金を処理場維持管理費へ充当したことが影響しているためで、実際は類似団体以下の水準となります。しかし、人口減少などの影響で有収水量の増加が想定を下回っているため、接続率の向上を図る必要があります。⑦施設利用率は微増しているものの、人口減少の影響を受け依然として低い水準です。施設更新時に適切な施設規模を検討します。⑧水洗化率は類似団体を下回っている状況が続いていますが、整備面積の拡張により、水洗化率は微増しています。整備済み区域においても、引き続き水洗化の普及啓発に努めます。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は類似団体よりも低い水準ですが、今後の改築工事等の財源確保や、施設の長寿命化を検討する必要があります。②管渠老朽化率は、法定耐用年数に達した管渠がないため、老朽化対策を行っていないことから0%となっています。しかし、機械設備・電気設備には耐用年数を経過している施設もあり、平成30年度に作成した「津山市下水道ストックマネジメント計画」に基づき、長寿命化を含めた対策を行っています。③管渠改善率は耐用年数に達した管渠がないため低い水準ですが、一部の雨水路を近年多発する集中豪雨に対応できるように改良を進めています。
全体総括
本市の公共下水道事業は、類似団体と比較して処理区域内人口密度が低く、使用料収入に対して資本費が高くなる傾向にあります。使用料は県内でも高い水準の設定としていますが、人口減少などの影響を受けて増収に至っていません。これに伴う赤字を一般会計繰入金で補填しているため欠損金は生じていませんが、一般会計に依存しない健全経営を目指し、経営戦略に基づく効率的な経営や、全体計画の見直しによる資本費の抑制を検討します。また、「津山市下水道ストックマネジメント計画」に基づき、効率的な施設更新に取り組みます。あり、持続可能な水道事業経営を行うためには安定的な財源を確保する必要がある。健全化に努める。につなげたいと考えている。施設更新を行い、経営戦略に基づいた健全な経営が率的・効果的に各施策を実施します。源を確保することにより健全な事業経営を維持するしなければならない。も、投資と財源確保の均衡を考慮しながら、経営戦る。令和6年度に更新計画を策定する予定であるることで、将来に亘って安定した経営の実現を目指見直しや延命化などを行うとともに、運営基盤の強中長期的な視点での施設の計画的な更新と更新費用月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改定を行って月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改定を行っている。月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改定を行って月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改定を行って月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改定を行ってことから抜本的に事業運営を見直していく必要があ努める。の広域化、共同化の検討等、他の自治体の事例も参の広域化、共同化の検討等、他の自治体の事例も参向けて計画を進めていく予定である。など中長期的な計画に基づき推進していく。投資に関しては、施設の更新や農業集落排水の統合量の増加は見込めない為、料金改定は喫緊の課題としみ、早期の経営健全化を目指していく。統廃合を開始している。また、ストックマネジメン施設維持管理の効率化については『下水道事業統廃合基統廃合を開始している。また、ストックマネジメン事業運営を図り、経営改善に努める。て更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでは、限られた事業費の中で、計画的に対応していり、持続可能な事業活動の実施に努めていく。670R04求められている。必要があります。以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して略等に基づいた水道事業を実施する。が、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がるします。化を図り、安定した水道事業の運営に取り組んでいの平準化を行い、持続可能な水道事業の経営となるいる。いる。いる。いる。いる。る。考にしながら、町民にとってより良い下水道事業の考にしながら、町民にとってより良い下水道事業のなど中長期的な計画に基づき推進していく。て検討を進め、早急に経営改善に努めます。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率いきます。いきます。いきます。いきます。く。いくことで、令和3年度に策定した『宍粟市水道ビよう検討する。く。よう努めていく。している。また、ストックマネジメント手法による長寿命-かたちを総合的に検討する。かたちを総合的に検討する。的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。ジョン』に掲げている経営黒字化を実現したい。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。
経営状況
収支構造
総額31.3億円
総額27.7億円