岡山県津山市:公共下水道の経営状況(2018年度)
岡山県津山市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
本市の公共下水道事業は、供用開始から28年を経過しますが、下水道普及に大きな遅れがあり、未整備地区の早期整備に取り組んでいます。また、整備済の中心市街地から、郊外の未整備区域への人口移動等も、普及率が低い要因にもなっています。今後の下水道整備は、高い需要の見込める地域を優先するなど、処理場ストックを最大限に使用できるよう整備を進めていきます。本市公共下水道事業の企業債残高は、平成19年度の390億円をピークに減少していますが、今なお330億円の残高を抱えており、平成30年度は、元金償還23.8億円、支払利息3.7億円を支出しています。高利な企業債が順次完済となり、支払利息は年々減少していますが、現在償還中の企業債の多くが元利均等返済方式のため、償還総額は、同程度で推移しています。多額の償還額は、①経常収支比率、⑤経費回収率を低下させ、⑥汚水処理原価を押し上げる要因となります。⑧水洗化率は、年々向上していますが、類似団体、全国平均と比較した場合、依然低い水準にあります。既整備区域の水洗化促進にも取り組む必要があります。なお、平成30年度から公営企業会計に移行したことに伴い、平成29年度以前(法非適)の数値はこの分析表に記載されていません。
老朽化の状況について
法定耐用年数に達した管渠がないため、老朽化対策は行っていませんが、機械設備・電気設備には耐用年数を経過している施設もあり、平成30年12月に作成した「下水道事業ストックマネジメント基本計画」に基づき、長寿命化を含めた対策を行っていきます。
全体総括
平成30年度に公営企業会計に移行したことに伴い、経営戦略を抜本的に見直します。新たな経営戦略では、料金水準の見直しに先立ち、水洗化率向上へ向けた取組、維持管理費を削減する取組による経営改善について、目標を設定し、事業を継続できる財政基盤の強化を図ります。本市の下水道整備率は、全国的に低い水準にありますが、岡山県都道府県構想(クリーンライフ100構想)の見直しを図る中で、未整備地域の解消、合併処理浄化槽の推進により、水洗化率の向上を目指します。また、「下水道事業ストックマネジメント基本計画」に基づき、効率的な施設更新に取り組みます。ばれる病院」を目指すとともに、効率的で効果的極め,健全で効率的な事業の経営を確保していきまの検討を行い、将来に向けて安定した持続可能な経営基者の増加に努めてまいります。り、より健全な経営が求められている。が肝要であり、その進捗に不可欠な人材・財源の確事業を進め、財政状況を分析し、コスト削減などの為、近年中には料金の値上げの検討も必要になる見しなければならない。資と財源確保の均衡を考慮しながら、経営戦略等に営戦略に基づいて、なお一層、経営の効率化を図っに取り組んでいく。今後はビジョンに基づき、将来の水需要を踏まえた。院内環境整備や医師確保対策、地域住民を対象とし者人口も減少局面に入りつつあることから、今後に取り組んだ結果、経営基盤の強化が図られたと標として位置づけ、増患による増収並びにコストまた、医療機器や施設の改修についても計画的に者による管理運営となることから、指定管理者でえた計画的な更新を行う。今後も医療介護福祉制度改革などの動向に留意な経営に努めます。の完成を機に内科医師等スタッフの増加を図り、盤の構築を目指します。また,施設基準の積極的な取得やDPCコーディす。保を最重要事項として取り組み、健全経営と財務基適切な措置をとることで施設更新にかかる財源を確込みです。以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して基づいた水道事業を実施する。ていきます。た中長期的な視点での施設の計画的な更新と更新費た講座や教室の実施、地域住民の健康維持や増進に努は医療需要の減少を見込んだ職員配置を段階的に考える。削減を図っている。その他、TQM(Total救急患者の受入れ等を推進することで、医業収益更新していきます。ある医療法人協和会と共に、急性期病院として、しながら、健全な経営を目指します。ングの適正化による診療単価の向上に努め,収益盤の強化に努めなければならない。保することにより健全な事業経営を維持する必要がいくことで、平成28年度に策定した経営戦略に掲げ用の平準化を行い、持続可能な水道事業の経営となめ、患者数や収益の増加を図った。--実施して行く必要がある。今後においても、周辺環境の変化や国の医療制QualityManagement)活動にも取り組み、将来の病院のあり方を検討しながら、地域住民の安全・安心で良質な医療を提供し、地域から信頼の向上を図り、安定した経営が図れるよう務めての拡大を図ってまいります。「公立浜坂病院のあり方検討委員会」が浜坂病院のあり--あると考える。ている経営黒字化を実現したい。るよう努めていく。なお、H30年10月に未稼働病床を40床削減し、度の動向等を注視しながら、地域医療機関との役ISO9001の認証を取得するなど、質改善の活動もいく。また、職員にコスト意識を持たせるとともニーズに合った医療を提供しつつ、健全経営に努される病院を目指します。方・位置づけについて検討を行った結果報告書が提出さ許可病床数を380床としており、コストの削減と割分担の下、当院が担う役割を十分に機能させ、行っている。めます。れ、次年度以降に行政と一体的に具体的な方向性の検討に、業務の効率化を図ることで職員の削減を図を行う。業務の効率化に取り組んでいる。さらなる経営基盤の安定化に努める。り、給与費比率の減に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の津山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。