事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 100,863人 | 現在処理区域内人口 | 34,227人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,854人 | 現在処理区域面積 | 1,114ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,500m³/日 | 下水管布設延長 | 388km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額32.2億円
総額28.2億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 100,863人 | 現在処理区域内人口 | 34,227人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,854人 | 現在処理区域面積 | 1,114ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,500m³/日 | 下水管布設延長 | 388km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額32.2億円
総額28.2億円
本市の公共下水道事業は、供用開始から28年を経過しますが、下水道普及に大きな遅れがあり、未整備地区の早期整備に取り組んでいます。また、整備済の中心市街地から、郊外の未整備区域への人口移動等も、普及率が低い要因にもなっています。今後の下水道整備は、高い需要の見込める地域を優先するなど、処理場ストックを最大限に使用できるよう整備を進めていきます。本市公共下水道事業の企業債残高は、平成19年度の390億円をピークに減少していますが、今なお330億円の残高を抱えており、平成30年度は、元金償還23.8億円、支払利息3.7億円を支出しています。高利な企業債が順次完済となり、支払利息は年々減少していますが、現在償還中の企業債の多くが元利均等返済方式のため、償還総額は、同程度で推移しています。多額の償還額は、①経常収支比率、⑤経費回収率を低下させ、⑥汚水処理原価を押し上げる要因となります。⑧水洗化率は、年々向上していますが、類似団体、全国平均と比較した場合、依然低い水準にあります。既整備区域の水洗化促進にも取り組む必要があります。なお、平成30年度から公営企業会計に移行したことに伴い、平成29年度以前(法非適)の数値はこの分析表に記載されていません。
法定耐用年数に達した管渠がないため、老朽化対策は行っていませんが、機械設備・電気設備には耐用年数を経過している施設もあり、平成30年12月に作成した「下水道事業ストックマネジメント基本計画」に基づき、長寿命化を含めた対策を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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