事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Bd2 |
| 行政区域内人口 | 102,294人 | 現在処理区域内人口 | 33,473人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,926人 | 現在処理区域面積 | 1,086ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,500m³/日 | 下水管布設延長 | 377km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
企業債残高対事業規模比率、経費回収率、汚水処理原価に表れているとおり、類似団体と比較して、下水道使用料でまかなうべき費用に対して、実際の営業収益が不足する現状にある。これは、普及率及び水洗化率が低いことが主たる原因と考えられる。管路整備を効率的に進めることで普及率の向上をはかり、水洗化促進により接続件数を増加させる方策を強化し、経営改善を目指す。同時に、定期的に下水道使用料体系の見直しを行うことも必要になる。収益的収支比率については、地方債償還に資本費平準化債借入金を充てていることで、100%には至らず、低水準となっている。
老朽化の状況について
処理場の内津山浄化センターについては、平成24年度に策定した長寿命化計画に沿って改築更新を行っている。平成30年度に、ストックマネジメント計画を策定し、継続性のある管渠の更新を検討していく。
全体総括
今後の経営改善は、下水道使用料の改定と効率的
経営状況
収支構造
総額22.3億円
総額8.9億円