事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 岡山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 24,482m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 20,689m³/日 | 一日配水能力 | 28,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 4,010m |
| 配水管延長 | 18,268m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 岡山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 24,482m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 20,689m³/日 | 一日配水能力 | 28,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 4,010m |
| 配水管延長 | 18,268m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額2.1億円
収支の状況を示す「経常収支比率」は、令和2年度に配水管工事が完了したことに伴う資産減耗費の増加により、令和元年度と比較すると指標値は減少していますが、小規模団体の平均値をわずかに上回っています。短期的な債務に対する支払能力を表す「流動比率」や企業債の規模を表す「企業債残高対給水収益比率」が平均値から大きく乖離しているのは、企業債の新たな借入を行っていないためです。また、施設の利用状況や適正な規模を表す「施設利用率」、事業の収益力を表す「契約率(配水能力に占める契約水量の割合)」が令和元年度から大きく上昇していますが、これは令和2年3月に岡山工業用水道事業の一日最大配水量を70,000m3から25,000m3に変更したことによるものです。
有形固定資産減価償却率、管路経年化率ともに、過去5年間、令和元年度の小規模団体平均を上回っています。令和2年度に管路更新工事が完了したため、令和元年度と比較すると、令和2年度は若干指標値が減少しています。また、管路更新率は0%が続いていましたが、令和2年度には配水管布設工事が完了したことに伴い、令和元年度の指標値を超えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岡山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。