事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 岡山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 24,482m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 21,546m³/日 | 一日配水能力 | 73,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 4,010m |
| 配水管延長 | 18,376m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 岡山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 24,482m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 21,546m³/日 | 一日配水能力 | 73,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 4,010m |
| 配水管延長 | 18,376m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額2.1億円
経営の健全性・効率性については、いずれの数値も大幅な変動はありません。特徴的なものとして、収支の状況を示す「経常収支比率」、水を1㎥作るのにかかる費用「給水原価」については、前年度と比較すると庁舎の建替に伴う資産の除却といった特殊要因がなかったこと等から、数値が改善しています。短期的な支払い能力を示す「流動比率」、収入と借入金とのバランスを示す「企業債残高対給水収益比率」については、近年企業債の借入を行っていないこと等から、指標値としては非常に良好な状況です。一方で、施設の利用状況を示す「施設利用率」、事業の収益力を示す「契約率(配水能力に占める契約水量の割合)」については、類似団体、全国平均のいずれと比較しても数値が低く、改善に向け見直しを図る必要があります。
近年、大きな建設投資を行っていないことから、「有形固定資産減価償却率」「管路経年化率」は上昇傾向にあり、「管路更新率」は近年ゼロが続いています。平成30年度から2か年事業で実施している管路の更新工事により一時的には各指標が良化しますが、抜本的な改善に向け計画的な投資が必要な状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岡山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。