事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 海士町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,184人 | 現在処理区域内人口 | 364人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 336人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 231m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,955.6万円
総額1,955.6万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 海士町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,184人 | 現在処理区域内人口 | 364人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 336人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 231m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,955.6万円
総額1,955.6万円
本町は、島根半島の沖合約60kmに浮かぶ離島であり、人口密度も高くないことから装置産業である下水道事業を経営するには、厳しい環境にあります。[①収益的収支比率]は、昨年度から改善しておりますが、これは他会計繰入金の増加等による要因であり、引き続き一般会計からの繰入金の補填が必要な状態にあります。[④企業債残高対給水収益比率]は、類似団体と比較すると高い傾向にあります。これは企業債の償還期間が比較的長く、減少しにくこと等が考えられます。今後は人口減少や施設の老朽化などが進行するため、企業債も増加する予想であり、更なる経営努力が必要となります。[⑤経費回収率]は前年度から減少しています。これは人口減少等による使用料の減少および施設老朽化に伴う修繕費等の増大が考えられます。[⑦施設利用率]は類似団体に比べ低い数字になっています。これは、浄化槽毎の特有事情も考えられますが、適切な施設規模や処理能力について今後も検討を続けていく必要があります。[⑧水洗化率]は類似団体の平均値を上回っていますが、更なる向上に向けて努力を続けて参ります。本町は、令和8年度までの経営見通しや投資計画に基づく「経営戦略」を策定済であり、適切なローリングを実施していきながら健全な経営に取り組んでいきます。
管渠については、完成から10数年程度とまだ更新までは期間があるため、予定はしておりません。その他機械・設備については、長寿命化支援事業を計画的に実施していくことにより、設備の適切な管理に努めて参ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の海士町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。