事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 出雲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 175,593人 | 現在処理区域内人口 | 3,955人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,944人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,569m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額9,178.1万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 出雲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 175,593人 | 現在処理区域内人口 | 3,955人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,944人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,569m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額9,178.1万円
本事業は、個別排水処理事業とあわせ、浄化槽事業会計として実施している。経営状況は、公共下水道との負担の公平性の観点から、料金体系が同一となっており、料金収入等の自主財源で維持管理経費を賄う事ができず、市債償還額の不足分をあわせ、一般会計繰入金に頼らざるを得ない状況にある。①収益的収支比率は、使用料収入及び一般会計繰入金の増等により、前年度から5.74ポイント向上している。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の減及び使用料収入の増等により数値は改善している。汚水処理費は前年度に対し減となったことで、⑤経費回収率は、使用料収入の増もあり3.47ポイント向上し、⑥汚水処理原価は、有収水量の増量もあり16.2円減となった。しかし、汚水処理減価は類似団体平均を上回っており、更なる経費の削減を進め、経営状況の改善を進めていく必要がある。⑦施設利用率は、昨年度と同様であるが、本事業は個別の浄化槽設置であり、⑧水洗化率も99.72%と高いことから、数値の大幅な向上は見込めない状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の出雲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。