事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 出雲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 175,593人 | 現在処理区域内人口 | 88人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 72人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額630.6万円
総額239.2万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 出雲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 175,593人 | 現在処理区域内人口 | 88人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 72人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額630.6万円
総額239.2万円
本市の小規模集合排水処理事業は、平成27年度に供用開始した1地区のみであり、会計は、農業集落及び漁業集落排水事業と同一の会計で行っている。経営状況は他の集落排水事業と同様、自主財源により維持管理経費を賄う事ができず、市債元利償還金をあわせた収支不足額を一般会計繰入金により、例年、実質収支を均衡としているが、令和元年度から公営企業会計に移行したため、平成30年度は打切り決算となり、実質収支は黒字となっている。①近年、収益的収支比率は100%であるが、上記のとおり収支不足額については、一般会計繰入金により措置されている。打切り決算に伴い、総費用及び地方債償還金が減となったため、105.56%となっている。④企業債残高対事業規模比率は、料金収入等、営業収益の増により改善をしているが、事業完了後間もないため市債償還残高が大きく、類似団体平均には及ばない状況である。なお、打切り決算に伴い、営業収益が減となったため、昨年度から増となっている。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価は、昨年度から施設修繕費が減少した事により、数値は改善している。⑧水洗化率は、処理区域内人口が微減となったため、昨年度から0.92ポイント上昇している。引き続き接続促進に努め、未接続の解消に努めていく必要がある。
平成27年度に供用開始した施設であり、老朽化はしていない。ただし、今後の効率的な施設運営、更新コストの抑制、平準化に向けた施設の維持・更新計画を作成するなど、対策を講じておく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の出雲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。