事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 出雲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 174,957人 | 現在処理区域内人口 | 93人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 71人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額273.4万円
総額200.7万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 出雲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 174,957人 | 現在処理区域内人口 | 93人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 71人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額273.4万円
総額200.7万円
本市の小規模集合排水処理事業は、平成27年度に供用開始した1地区のみであり、会計は、農業集落及び漁業集落排水事業と同一の会計で行っている。経営状況は、供用開始後間もないことによる使用料収入の伸び悩みはあるが、他の集落排水事業と同様、自主財源により維持管理経費を賄う事ができず、市債元利償還金をあわせた収支不足額を一般会計繰入金により措置することで収支均衡としている。①収益的収支比率は100%であるが、上記のとおり収支不足額については、一般会計繰入金により措置されている。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均を大きく上回っているが、これは、事業完了直後であり、市債償還残高が高い反面、使用料収入が伸び悩んでいるためと考えられる。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価は、いずれも類似団体平均より上位となっているが、水洗化率の向上による使用料収入の増の余地もあり、経費の節減を図りながら収入の確保に努めていく必要がある。⑧水洗化率は、供用開始初年度という事もあり、類似団体平均を下回っている。引き続き接続促進に努め、未接続の解消に努めていく必要がある。なお、⑦施設利用率については、平成27年度の記載がないが、30.0%となっている。
平成27年度に供用開始した施設であり、老朽化はしていない。ただし、今後の効率的な施設運営、更新コストの抑制、平準化に向け、ストックマネジメント計画の作成等、対策を講じておく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の出雲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。