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鳥取県江府町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体江府町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口2,596
現在給水人口2,575給水区域面積1,112ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額6,466.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

・経常収支比率収入については、給水収益以外に一般会計からの繰入金等に依存している状態です。経常費用のうち約6割が減価償却費が占めており負担が大きくなっている。人口減少が顕著であり、給水料金の適正化を含めた一層の経営改善が必要と考える。・累積欠損金比率前年度と同程度の欠損額で、累積欠損金は増加している。維持管理経費が増加する中、計画的な維持修繕を行なうことで、施設の長寿命化を図る必要がある。・流動比率流動負債については、そのほとんどが企業債の償還である。償還にあたり一般会計からの繰入金等でまかなっているのが現状である。・企業債残高地形的に多くの施設を整備しており起債残高が大きくなっている。今後の整備については、起債残高が増加しないように留意し平準的に行なっていかなければならないと考える。・料金回収率現在、4割程度の回収率であり、また今後の人口減少により給水料金の減収が予想さることから、適切な料金収入の確保と給水原価の削減が必要と考える。・給水原価他団体と比較しても高い状況である。施設の統廃合を含め管理経費の削減を行なう必要がある。・施設利用率人口減少により給水量が減少していく中、統廃合を含めた施設規模の検討が必要であると考える。・有収率類似団体と比べ低い状況である。原因(漏水等)を特定し、その対策を講じる必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

・有形固定資産償却率・管路経年化率償却率が50%以上で高くなりつつある。ストックマネージメント計画をもとに、令和5年度から計画的に更新をしていく予定である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の江府町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。