事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 江府町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,648人 | |
| 現在給水人口 | 2,622人 | 給水区域面積 | 1,112ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7,078.7万円
総額1.1億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 江府町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,648人 | |
| 現在給水人口 | 2,622人 | 給水区域面積 | 1,112ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7,078.7万円
総額1.1億円
・経常収支比率収入については、給水収益以外に一般会計からの繰入金等に依存している状態です。経常費用のうち約6割が減価償却費が占めており負担が大きくなっている。人口減少が顕著であり、給水料金の適正化を含めた一層の経営改善が必要と考える。・累積欠損金比率単年度で比較すれば、前年度からは16%欠損額は減少しているものの、累積欠損金は増加している。維持管理経費が増加する中、計画的な維持修繕を行なうことで、施設の長寿命化を図る必要がある。・流動比率流動負債については、そのほとんどが企業債の償還である。償還にあたり一般会計からの繰入金等でまかなっているのが現状である。・企業債残高地形的に多くの施設を整備しており起債残高が大きくなっている。今後の整備については、起債残高が増加しないように留意し平準的に行なっていかなければならないと考える。・料金回収率現在、3割程度の回収率であり、また今後の人口減少により給水料金の減収が予想さることから、適切な料金収入の確保と給水原価の削減が必要と考える。・給水原価他団体と比較しても高い状況である。施設の統廃合を含め管理経費の削減を行なう必要がある。・施設利用率人口減少により給水量が減少していく中、統廃合を含めた施設規模の検討が必要であると考える。・有収率類似団体と比べ低い状況である。原因(漏水等)を特定し、その対策を講じる必要がある。
・有形固定資産償却率・管路経年化率償却率が50%以上で高くなりつつある。ストックマネージメント計画をもとに、令和4年度から、計画的に更新をしていく予定である。があるますが、将来の建て替えも見据えた計画的な修繕・点検が必要です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江府町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。