事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 米子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 148,005人 | 現在処理区域内人口 | 14,184人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,171人 | 現在処理区域面積 | 1,151ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,475m³/日 | 下水管布設延長 | 146km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 米子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 148,005人 | 現在処理区域内人口 | 14,184人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,171人 | 現在処理区域面積 | 1,151ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,475m³/日 | 下水管布設延長 | 146km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額2.9億円
企業会計移行に伴う打切決算のため、平成29年度の出納整理期間中の収支が当該年度の決算に計上されておらず、下水道使用料、維持管理経費、企業債償還金等が大幅な減額となっているが、全般的な状況は次のとおりである。○農業集落排水施設の整備は平成20年度に完了しており、企業債残高対事業規模比率は年々低下しているものの、使用料収入では維持管理費を賄えない状況にあり、一般会計繰入金により赤字補填を行っている。○汚水処理原価は類似団体内の平均と同程度であり、経費回収率は他団体を上回っているものの、使用料収入だけで汚水処理費を賄うことは難しい状況にあり財政基盤は脆弱である。○施設利用率は、他団体平均を下回っており、利用率向上に向けて一層の普及促進活動を行う必要がある。○水洗化率は年々上昇しているものの、処理区域内人口が減少していることや、下水道法10条に定める接続義務が課されないこと等から、収入増が見込みにくい状況にある。
○処理施設及び管渠は、日常的な維持管理・補修を中心として実施しており、大規模な改築・更新等は実施していない。今後は、最適整備構想の策定により、処理施設の統廃合の検討も含めて、適正な維持管理・延命化を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の米子市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。