事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 40,640m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 24,899m³/日 | 一日配水能力 | 97,600m³/日 |
| 導水管延長 | 2,991m | 送水管延長 | 4,391m |
| 配水管延長 | 74,889m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額6.4億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 40,640m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 24,899m³/日 | 一日配水能力 | 97,600m³/日 |
| 導水管延長 | 2,991m | 送水管延長 | 4,391m |
| 配水管延長 | 74,889m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.1億円
総額6.4億円
経常収支比率については、過去の大口ユーザーの契約水量の大幅減以降、費用削減と積極的な営業活動を継続しているものの100%を割り込んでいる状況が続いている。この結果、累積欠損金が増加しており、累積欠損金比率は令和3・4年度は下降したものの依然高い水準にある。急速な改善は困難が見込まれるものの引き続き費用削減と契約水量の増加を図っていく。流動比率について、令和3年度までは、主に現金預金の減少により下降している。これは現在、企業債償還のピークを越えて間もないためで急速な改善は困難だが、一般会計からの出資金を充てたり、他会計から借入れるなどして改善を図っている。企業債残高対給水収益比率については、全国平均を上回っているものの、償還のピークを越え企業債残高が減少していることから下降傾向にある。料金回収率から契約率については、過去の大口ユーザーの契約水量の大幅減の影響を受けたものとなっている。急速な改善は困難が見込まれるが、営業活動とともに今後施設規模の適正化にも努めていく。
耐用年数を経過した管路については、部分的に調査を行いながら、短期的には管路更新ではなく改修や修繕で対応することとしている。また、管路以外の施設について、国の強靭化事業補助金制度を活用するなどして、長寿命化に取り組んでいるところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。