事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 古座川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,413人 | |
| 現在給水人口 | 866人 | 給水区域面積 | 267ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,186.6万円
総額3,097.6万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 古座川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,413人 | |
| 現在給水人口 | 866人 | 給水区域面積 | 267ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,186.6万円
総額3,097.6万円
①収益的収支比率地方債償還金の増により、前年度よりやや低い水準となっている。②企業債残高対給水収益比率地方債の償還に努め、地方債現在高合計が減少したことにより、前年度よりも低い水準となった。しかし、類似団体よりも依然として高い水準となっており、今後予想される老朽化による施設更新の際は、投資規模が適正であるかを見極めながら実施する必要がある。⑤料金回収率給水原価の増加により、前年度よりも低い水準となっている。⑥給水原価地方債償還金の増及び年間総有収水量の減少により、増加している。⑦施設利用率類似団体よりも高い水準となっており、施設が効率的に利用されている状態である。⑧有収率前年度とほぼ同水準となっている。類似団体平均値を上回っている状況ではあるが、管路の老朽化に伴い漏水発生数も増加傾向にあるため、計画的に更新を行っていく必要がある。
古座川町簡易水道事業は、昭和40,50年代に建設した施設が多く、老朽化している。本年度は月野瀬簡易水道施設の場内配管の更新を行った。また、計画的に更新を進めるため、修繕計画の策定を行った。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古座川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。