事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 古座川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,669人 | |
| 現在給水人口 | 961人 | 給水区域面積 | 267ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,068.9万円
総額4,160.9万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 古座川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,669人 | |
| 現在給水人口 | 961人 | 給水区域面積 | 267ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,068.9万円
総額4,160.9万円
①収益的収支比率平井簡易水道施設が新設されたことにより地方債償還金が増加し、当年度には給水車を購入したことにより総費用が増加したので、昨年度より収益的収支比率が低下している。④企業債残高対給水収益率昨年度同様平井簡易水道施設が新設されたことにより増加している。⑤料金回収率給水原価が増加したことにより料金回収率が大幅に低下している。⑥給水原価地方債償還金等の増加に伴い増加している。⑦施設利用率類似団体よりも高い水準となっており、施設が効率的に利用されている状態である。⑧有収率類似団体と比較すると上回っているが減少傾向となっており、今後修繕費が増加することや、老朽化により更新に伴う費用が必要になることが考えられる。
古座川町簡易水道事業のほとんどの施設は、昭和40,50年代に建設した施設であり、老朽化している。令和2年度には三尾川簡易水道施設の場内配管の更新を予定している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古座川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。