和歌山県古座川町:簡易水道事業の経営状況(2019年度)
和歌山県古座川町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率平成30年度は給水車の購入により、総費用が増加していたが、当年度は大きな支出が無く、総費用が減少したため、平成30年度に対し、やや高い比率となっている。④企業債残高対給水収益比率平井簡易水道施設の稼働により、料金収入が増加したため(平成30年11月給水開始のため、平成30年度は5か月分のみの収入増であった)、平成30年度より減少している。⑤料金回収率給水原価の減少により、改善されている。⑥給水原価平成30年度は給水車の購入により、総費用が増加していたが、当年度は大きな支出が無く、総費用が減少したため、給水原価も減少している。⑦施設利用率類似団体よりも高い水準となっており、施設が効率的に利用されている状態である。⑧有収率漏水修繕により、平成30年度に対し、約3%の改善となった。近年は減少傾向にあり、施設更新、漏水修繕に伴う予算確保が必要である。
老朽化の状況について
古座川町簡易水道事業のほとんどの施設は、昭和40,50年代に建設した施設であり、老朽化している。令和2年度末に三尾川簡易水道施設の場内配管の更新を予定しており、現在作業中。
全体総括
各施設が老朽化してきており、平成26年度以降漏水が原因で有収率も減少傾向にあるため、今後は更新していかなければならないが、その更新に伴う予算確保が必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の古座川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。