事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 太地町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,023人 | |
| 現在給水人口 | 3,023人 | 給水区域面積 | 314ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7,866.7万円
総額6,965.8万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 太地町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,023人 | |
| 現在給水人口 | 3,023人 | 給水区域面積 | 314ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7,866.7万円
総額6,965.8万円
①類似団体平均値を上回っており、良好といえる。②累積欠損金は発生しておらず、良好である。③前年度と比較し、約70%減少しているものの、100%を超過しており、良好と考える。④類似団体平均値よりも低水準となっているが、水道施設の更新を計画しているため、増加していくと思われる。⑤100%を超過しており、給水収益で給水費用賄えている。⑥類似団体平均値より低水準となっており費用効率は良いといえる。⑦類似団体平均値を上回っており、比較的良好である。⑧低水準であり、漏水調査等を行っているが、思うように改善されていない、抜本的な対策が求められる。①から⑧の指標より、有収率が平均値を大きく下回っており、改善が必要をされるが、他の項目については、良好といえる。
①過去において、水道施設の更新事業を継続して実施しており、類似団体平均値よりも低水準となっているが、近年は上昇傾向にあり、今後も上昇いていくことが見込まれる。②低水準を維持しているが、今後は上昇していくことと見込んでいる。③近年、更新事業の実施がなく、皆減の状況が続いている。①と②の指標について、今後は増加傾向になると見込んでいるため、管路更新も含め、水道施設の更新事業を計画的に実施していくことが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太地町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。