事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 太地町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,105人 | |
| 現在給水人口 | 3,105人 | 給水区域面積 | 314ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7,975.7万円
総額7,607.1万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 太地町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,105人 | |
| 現在給水人口 | 3,105人 | 給水区域面積 | 314ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7,975.7万円
総額7,607.1万円
①100%超過となっており良好である。②累積欠損は発生しておらず、良好である。③昨年度と比較し、およそ120%近くの上昇があり、支払い能力の向上が見られる。④現在のところ類似団体平均値よりも低水準となっているが、水道施設の更新を今後も計画しているため、増加傾向になると見込んでいる。⑤100%超過となっており、料金収入で給水費用を賄えている。⑥類似団体平均値よりも低水準であり、費用効率は良いといえる。⑦類似団体平均値よりも高水準であり、比較的良好といえる。⑧類似団体平均値よりも低水準であり、抜本的な対策が求められる。①から⑧の指標より、有収率の低水準からの脱却が求められているが、他の項目については、類似団体平均以上となっているため、健全で効率的な経営を維持しているといえる。
①過去において、水道施設の更新事業を継続して実施したこともあり、類似団体平均値よりも低水準となっているが、近年は上昇傾向にあり、今後も上昇していくことを見込んでいる。②現在のところ低水準を維持しているが、今後は上昇していくと見込んでいる。③近年は水道施設の更新事業の実施がなく、皆減の状況が継続している。①と②の指標について、今後は増加傾向になると見込んでいるため、③の管路更新を含めて水道施設の更新事業を計画的に実施することが課題であるといえる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太地町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。