事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | すさみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,781人 | |
| 現在給水人口 | 1,134人 | 給水区域面積 | 214ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,876.0万円
総額3,778.6万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | すさみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,781人 | |
| 現在給水人口 | 1,134人 | 給水区域面積 | 214ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,876.0万円
総額3,778.6万円
給水人口の減少による水需要の低下により、収益的収支比率は平均として100%を下回り推移している。また、地方債の借入による企業債残高対給水収益比率は、給水収益に対して地方債残高は年々増加しており、今後の施設・管路更新等の建設改良費の増加による地方債の借入も予想されるため、投資規模や料金水準が適切かどうか、検討していく必要がある。料金回収率は類似団体平均よりやや高いものの、100%を下回り、給水収益以外から収入の不足を補っている状態である。給水原価については類似団体平均よりやや低く、必要に応じた投資を行いつつ、漏水の防止や早期発見による有収率の維持・向上に努め、給水原価の良好化に努める必要がある。施設利用率は類似団体平均より低く、有収率の推移は類似団体平均よりやや高い。今後も漏水の早期発見・防止により、良好化できるよう努める必要がある。
給水開始から数十年経過しており、各施設の老朽化も進んでいる。管路更新率は類似団体平均値と比較しても低いため、基幹となる管路や漏水の多い管路を基準として今後も管路更新を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のすさみ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。