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和歌山県すさみ町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体すさみ町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分C4行政区域内人口3,450人
現在給水人口1,057人給水区域面積280ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

給水人口の減少による水需要が低下している。経常収支比率は平均よりやや高いものの少しずつ下がっていくと考えられる。また、企業債の借入による企業債残高対給水収益比率は、給水収益に対して企業債残高は年々増加しており、投資規模や料金水準が適切であるかどうか、検討していく必要がある。給水原価については類似団体平均よりやや低く、必要に応じた投資を行いつつ、漏水の防止や早期発見による有収率の維持・向上に努め、給水原価の良好化に努める必要がある。施設利用率は類似団体平均より高く、有収率の推移は類似団体平均と変わらないが、少しずつ減少していくと考える。今後も漏水の早期発見・防止により、良好化できるよう努める必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

給水開始から数十年経過しており、各施設の老朽化も進んでいる。管路更新率は類似団体に比べ進んでいない。基幹となる管路や漏水の多い管路を基準として今後も管路更新を進める必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

管路更新率が非常に低く、今後も計画的に更新を進めていく必要がある。一方で、給水収益と一般会計からの繰入金により事業経営を行っていることから、健全性を維持した経営を行うため、漏水の防止や早期発見による費用削減や、料金回収率の向上に努めながら、必要に応じた投資も検討する必要がある。水道ビジョンをふまえ、水需要の見通しなども考慮図る必要がある。したうえで施設や管路の計画的な更新や修繕を行うとともに、それらの財源を確保しながら、中長期的視点での事業運営を行っていくことが必要となる。今後もさらなる経費の縮減等の努力する必要があまいります。つ効果的に施設の維持管理、改築・更新を行うこと確保に努め、経営基盤の強化を図る必要がある。て、更なる検討が必要である。る。の余地を探っていく。に努めます。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額5,576.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,981.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部のすさみ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。