事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 美浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,039人 | 現在処理区域内人口 | 3,243人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,977人 | 現在処理区域面積 | 102ha |
| 晴天時現在処理能力 | 963m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,491.9万円
総額4,886.0万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 美浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,039人 | 現在処理区域内人口 | 3,243人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,977人 | 現在処理区域面積 | 102ha |
| 晴天時現在処理能力 | 963m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,491.9万円
総額4,886.0万円
1)管渠の整備や施設の建設が完了しているため、資本的支出は施設整備等に掛かった地方債償還金のみとなっています。2)収益的収支比率はここ数年100%近い数字を示しており、平成29年度から増加しているのは、和田処理場改築の更新が完了したためである。企業債残高は減少しているが、将来増加する傾向であると考える。3)汚水処理原価及び経費回収率は類似団体平均値より良好である。これは公共下水道、農業集落排水、浄化槽の汚水処理方法の使い分けがうまくいっているためである。4)施設利用率及び水洗化率は類似団体平均値を上回る高水準で安定しているので、施設の規模は適切である。5)総じて類似団体平均と比べて良好である。
・和田処理場は平成2年に供用開始以来、硫化水素による機能の低下で、平成25年度に機能強化対策として当施設の改築更新工事の設計、平成26・27年度に工事及び工事監理を実施し、平成28年度に機能調整工事を実施した。・入山・上田井処理場は平成8年に供用開始以来、約23年が経過し、施設内及び各中継ポンプ設備の故障等が発生する場合もあるが、日頃の施設管理の中で保守管理に重点を置き、また、各設備類の耐用年数等を考慮し、オーバーホールや更新をし対応する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。