事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 美浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,568人 | 現在処理区域内人口 | 3,397人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,967人 | 現在処理区域面積 | 98ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,315m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額5,828.0万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 美浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,568人 | 現在処理区域内人口 | 3,397人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,967人 | 現在処理区域面積 | 98ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,315m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額5,828.0万円
ア本町の公共下水道事業は平成28年度に管渠の整備が完了する予定である。イ収益的収支率が100%に達していないが、資本的収支のうち支出の施設整備に係る地方債償還金のみを計上しているからである。実際には資本的収支の収入には国等からの補助金などがあり、これらを合算した形式収支は若干の黒字である。ウ企業債については、施設の初期投資に係るものであり、一般会計からの繰入金で賄う予定である。エ管渠の整備がほぼ完了しているため、今後は施設の利用率及び水洗化率も向上していくと見込んでいる。オ汚水処理原価及び経費回収率は類似団体平均値より良好である。これは、公共下水道の処理施設を1カ所に集中できたため、及び公共下水道、農業集落排水、浄化槽の汚水処理方法の使い分けがうまくいっているためである。カ総じて類似団体平均と比べて良好である。
・松原浄化センターは平成17年度に供用開始以来、約11年が経過し、施設内及び各マンホールポンプ機器の故障等が発生する場合もあるが、日頃の施設管理の中で細かいメンテナンスに力を入れ、また、各機器の耐用年数等を考慮し、オーバーホールや取替をして対応している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。