和歌山県湯浅町:湯浅町営駅前駐車場の経営状況(2016年度)
和歌山県湯浅町が所管する駐車場整備事業「湯浅町営駅前駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
役場庁舎移転による駅前駐車場の利用状況の変化に伴い、H27、H28と月極契約者数や一時預かり利用者数が減少したため、収益的収支比率等の数値が悪化している。営業費用はここ5年間ほぼ横ばいで推移しており、これ以上の削減は見込めないため、駅前駐車場の周知、広報等をしっかりと行い、利用者数の増加を図ることで収益の改善を行っていく必要がある。
資産等の状況について
駐車場管理システムの設置後、10年以上が経過し、発券機や精算機の故障も年々増加傾向にある。また、場内の舗装の劣化も進んでいる。現状は毎回修繕にて対応しているが、機器の入換え等、抜本的な対策を検討していかなければならない。
利用の状況について
稼働率は、類似施設の平均値と比較して1/3程度となっており、収容可能台数過多の状態である。将来的には駐車場スペースの削減も視野に入れた検討が必要である。
全体総括
今年度も役場庁舎移転の影響が大きく、月極、一時預かり共に売上が落ちてしまった。今後も収益が大きく改善する見込みはないが、減少傾向に歯止めをかけるべく、駅前という立地条件の良さ等をアピールし、利用者の増加を図っていく必要がある。また、駐車場管理システム等の設備の老朽化が進んでいるので、機器の入換え費用等も視野に入れた経営を行っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
湯浅町営駅前駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の湯浅町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。