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和歌山県新宮市:新宮駅東市営駐車場(はまゆう)の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体新宮市
事業名駐車場整備事業施設名新宮駅東市営駐車場(はまゆう)
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数86台1日平均駐車台数41台
駐車場使用面積3,201m²建設後経過年数28年
1時間当たり基本料金100円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は前年度に続き100%を超えていることから、費用に見合った収益が確保されている健全経営となっている。②他会計補助金比率は0%で、他会計からの補助金はなく、良好である。③②と同じ。④4年度より企業債を返還しており、数値は減少したが、収益に対する営業総利益は高い水準を保っているため、経営改善の取組は現段階では考えていない。⑤前年度より新型コロナウイルスの影響から少しずつ持ち直してきているため、平均値を下回っているが収益性に問題はない。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦市内全体の地価の下落により、当敷地も評価額が年々下がっている状況にあるが、大幅な下落はないため、微減に留まっている。⑧令和元年度に隣接地を新たな駐車場として整備し、また従来使用していた駐車場の路面舗装工事を行ったため、予定はない。⑩令和元年度に行った整備事業の企業債を4年度より130万円ずつ償還しているため、残高は減少している。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率は、依然として平均値を下回る水準であるものの、立地条件が良いため一般駐車及び定期駐車の安定した利用は継続されており、収益に関して現状問題はないと判断する。新型コロナウイルスの影響は徐々になくなってきており、稼働率は僅かながら回復しているものの、楽観視はできないため、市広報誌やホームページなどで引き続き利用促進を図っていく。

①稼働率

全体総括

当駐車場は、新宮駅に隣接する24時間運営の貸し駐車場であり、新宮駅の利用促進及びまちなか観光推進に大きな役割を果たしている。今後も市広報誌やホームページへの掲載により定期契約駐車及び一般駐車利用者の増加を図るとともに、安定した収支状況を保持できるよう、類似施設の状況等も調査研究し、良好な運営の継続に努めていく。また、支出面では機械管理及び警備業務を委託していることで経営の効率化を図っているが、引き続き健全な状態を維持できるよう、費用の平準化に努め、さらなる経営改善の余地を探っていく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

新宮駅東市営駐車場(はまゆう)の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の新宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。