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和歌山県海南市:簡易水道事業の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体海南市
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口53,806
現在給水人口5,135給水区域面積710ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,899.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,748.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

【収益的収支比率】・統合整備事業の実施による消費税還付金収入があり、収益的収支比率の分子となる総収益が約1千5百万円増額したことなどにより、前年度より27.29ポイント上昇した。平成29年度の上水道への統合を控え、今後も必要最小限の維持管理に努める。【企業債残高対給水収益比率】・統合整備事業の実施に伴う企業債の新規発行により、前年度に続き大幅に増加した。類似団体平均を上回る水準となったが、今後も統合整備事業により更なる増加が見込まれる。【料金回収率】・支払利息の増加による給水原価の増加等により、前年度より2.34ポイント低下した。今後も同様に低下が見込まれるが、統合を控え必要最小限の維持管理に努め、料金回収率の維持を図る。【給水原価】・支払利息の増加等により、前年度より3.87円増加した。類似団体平均を大幅に下回っているが、今後も必要最小限の維持管理に努める。【施設利用率】・総配水量の減少により、前年度より1.67ポイント減少した。類似団体平均を25.58ポイント上回っているが、今後も人口減少や高齢化が更に進むことにより、利用率の減少が見込まれる。【有収率】・管路の老朽化による影響で、前年度より1.57ポイント低下した。類似団体平均を2.64ポイント下回っており、今後は老朽管の更新や漏水調査による修繕により、有収率の向上に努める。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

【管路更新率】・平成29年度の上水道への統合を控え、ここ数年管路の更新は行ってきていない。創設当時からの管路が殆ど残っていることから、今後の統合に備え、特に老朽化が進んでいる箇所や漏水が頻繁に起こっている箇所などを中心に更新に取り組む。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の海南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。