事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 川上村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | ホテル杉の湯 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 3,605m² |
| 宿泊定員数 | 84人 | 予約者数計 | 10,299人 |
| 延休憩利用者数 | 25,792人 | ネット経由予約者数 | 1,872人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 川上村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | ホテル杉の湯 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 3,605m² |
| 宿泊定員数 | 84人 | 予約者数計 | 10,299人 |
| 延休憩利用者数 | 25,792人 | ネット経由予約者数 | 1,872人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率については、平成26年度で大きく上昇し、以降3年続けて類似団体平均を上回っている。これは、人件費の削減などの経営改善により経費を削減したためであると考えられる。また、平成26年度には行幸啓などによる突発的な経費を補填するための補助金の交付をうけており、収益的収支比率が上昇しているが、その後は補助金の交付は受けていないため低下している。定員稼働率においては、5年で10.6ポイント上昇しており、類似施設平均を上回っている。これは、サービスの向上などにより経営が改善されているためであると考えられる。
設備の更新については、耐用年数が経過したもののうち安全面や衛生面に支障が出るおそれがあるものから優先的に更新している。平成23年度には、全国からのシニア層や外国人旅行者の宿泊増加を目指してリニューアル改修を実施した。
施設と周辺地域の宿泊客数動向については減少傾向にある。これは、都道府県延宿泊者数が増加している中、本村においては減少傾向にあるためである。今後は宿泊者数の増加を目指して、外国人宿泊客の受け入れなどに積極的に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
ホテル杉の湯の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川上村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。