奈良県上北山村:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)
奈良県上北山村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率収益的収支比については、年々減少傾向にあり、今後水道料金の見直し、経費削減が必要と思われる。・企業債残高対給水収益比率企業債残高対給水収益比率については、企業債残高により、平均値よりも高くなっている。今後、令和5・6年度に行った配水管布設替工事の元金の償還が始まるため、今後も高い比率を維持する見込みである。・料金回収率料金回収率については、34.26%と低い水準となっているが、前年比と比べると約10%上昇した。ただし、経営に必要な経費を給水収益で賄えていない為、水道料金の見直しが必要と思われる。・給水原価給水原価については、地方債償還金が増加し、年間総有収水量が減少したことにより原価が上がったと考えられる。・施設利用率施設利用率については、類似団体平均値を上回っており、適切な施設規模であると思われる。・有収率有収率については、類似団体平均値を上回っており、施設の稼働状況はほぼ効率的であると考える。
老朽化の状況について
管路更新率について、令和7年度改定予定の経営戦略の中で管路更新の検討を行う。
全体総括
令和7年度に経営戦略の改定を予定しており、料金の見直し、施設整備の適正化等の検討を行う。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の上北山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。