事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 吉野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,184人 | 現在処理区域内人口 | 1,735人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,517人 | 現在処理区域面積 | 94ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額4,274.4万円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 吉野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,184人 | 現在処理区域内人口 | 1,735人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,517人 | 現在処理区域面積 | 94ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額4,274.4万円
収益的収支比率は、平成29年度に分流式下水道等に要する経費の算定方法の変更等により一般会計繰入金が増加したため90%を上回ったが、平成30年度以降は再び減少傾向となり、令和4年度は81%まで回復したが依然として単年度での赤字が続いている。当町の地理的な要因により建設改良費が高額となる一方、処理区域内人口が少ないことから、企業債残高及び償還額が負担となっている状況である。平成29年度に汚水処理原価が減少し、経費回収率は上昇したが、依然として100%を下回っており、使用料収入で汚水処理費用を賄えておらず、一般会計繰入金で補てんしている現状を示している。水洗化率は令和元年以降ほぼ横ばいで推移し、令和4年度は87%となっている。当町においては、今後さらに過疎化、人口減少が進むと考えられ、下水道事業の効率的な進め方、収益性の維持について検討していく必要がある。
平成9年度に供用開始のため、配管設備に関しては現状耐用年数を超えたものはない。ポンプ設備及び電気設備に関しては、当初に設置した設備が大半のため、老朽化してきており、計画的な機器の更新が必要になってきている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。