事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 王寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,505人 | 現在処理区域内人口 | 22,750人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,473人 | 現在処理区域面積 | 337ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.7億円
総額3.8億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 王寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,505人 | 現在処理区域内人口 | 22,750人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,473人 | 現在処理区域面積 | 337ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.7億円
総額3.8億円
事業開始以来、快適な生活環境の整備を目的に管渠整備に投資をを行ってきた成果として、平成27年度末で普及率が97%に迫る整備率となり、水洗化率では⑧表のとおり未水洗化世帯への戸別訪問による啓発を行ったことで94%を超えている。毎年度の地方債償還金が費用の大部分を占め、①表収益的収支比率が100%を下回った状態が続いており、汚水処理費を使用料収入で賄えていない状態となっている。①表の平成27年度数値が下降しているのは地方債の繰上償還を行ったことが要因となっている。平成27年度より使用料値上げの料金改定を行ったことにより⑤経費回収率の改善が見られ、類似団体を上回っている。また、⑥汚水処理原価については、経費削減により前年度と比較して約10円の削減となった。
本町の下水道は、平成5年から供用を開始していおり、耐用年数未満の管渠のため管渠改善率は0%であるが、布設後30年を迎える管渠があり、今後の更新経費が懸念される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の王寺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。