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奈良県王寺町:王寺町王寺駅南駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体王寺町
事業名駐車場整備事業施設名王寺町王寺駅南駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数3171日平均駐車台数395
駐車場使用面積12,726建設後経過年数23
1時間当たり基本料金150

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和元年度より他会計繰入金がなくなり、売上高GOP比率及びEBITDAはは類似施設平均値を大きく上回っており高い水準を保っていることから、良好な経営状況である。高い収益性があるため、今後の駅周辺再開発事業において、駐車場事業の目的を踏まえたうえで、民間譲渡も含めた調査研究を行う必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

令和2年度に地方債償還金の償還が完了したため引き続き企業債残高対料金収入比率は0%となっている。敷地の地価、売上高に対する営業総利益及びEBITDAも高水準であることから、今後の収益状況により投資もしくは売却の判断を行う必要がある。投資として把握しているものに老朽化した施設の入れ換えがある。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率は平成27年度の料金改定の効果があり、増加傾向を保っていたものの新型コロナウイルス感染症の影響により、令和元年度に減少に転じた。その後、令和3年度より24時間営業を開始した効果もあり、過去最高水準を記録したが令和4年度においてはリモートワークの増加等の影響があり、減少となったと考えられる。今後の利用状況により当施設の需用を見極める必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

王寺町王寺駅南駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の王寺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。