事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 田原本町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,438人 | 現在処理区域内人口 | 5,128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,073人 | 現在処理区域面積 | 228ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 田原本町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,438人 | 現在処理区域内人口 | 5,128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,073人 | 現在処理区域面積 | 228ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額1.7億円
①平成25年度に11.3%増の料金改定を実施したこと及び町の都市計画において、市街化編入され準工業地域に指定した地区の企業誘致による使用料収入の増加により、平成25年度から改善傾向であった。しかし、平成27年度は総収益の増加を上回る企業債償還額の増加に伴い、数値は減少している。企業債償還が相当な負担となっており、基準外の一般会計繰入金に依存した経営状況となっている。④集落単位の整備概成を平成31年度を目途として計画的に取り組んできたため、企業債残高対事業規模比率は高いが、下水道整備の普及に伴う工事規模の縮小により、企業債残高は減少している。また、平成25年度の料金改定による事業規模の拡大もあり、比率は減少している。⑤平成25年度から経営努力により、維持管理費を抑制したこと及び料金改定を行ったことにより、数値は改善傾向ではあるが、企業債償還が負担となっている。⑥平成25年度からの経営努力及び企業誘致により使用量が増加し、数値は減少傾向である。しかし、企業債償還が負担となっており、汚水処理原価を抑えるのに相当な期間を要するため、資本費平準化債を利用している。⑧平成27年度に集中浄化槽から下水道への一斉切替があったため上昇した。しかし、排水設備の下水道接続には、経済的な要因等から下水道への切替は鈍く、平均値よりも低い水準となっている。
下水道整備は昭和50年から開始し、平成27年度末時点で管渠の総整備延長は約189kmに達した。そのうち鉄筋コンクリート管は約31kmであり、全体の16%を占めている。老朽化の状況を把握するため、平成24年度に下水道管路施設の長寿命化対策基本計画を策定。平成25年度から平成27年度の3ヵ年で、調査・診断により対策の必要なボリュームの把握。平成28年度に改築更新について、平成25年度からの3ヵ年の成果を基に事業計画を立案。下水道施設全体の維持管理計画については、ストックマネジメント計画を策定し、対応にあたる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田原本町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。