事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 安堵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cb2 |
| 行政区域内人口 | 7,008人 | 現在処理区域内人口 | 4,561人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,324人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率については、100%を超えているが更なる費用の削減などにより更新等に充てる財源確保に努めている。③流動比率については、資本平準化債等の影響もあり類似団体よりやや低い。より意識的な経営改善を図っていきたい。④企業債残高対事業規模比率については、使用料が減少したため平均より高くなっている。下水道接続推進活動を行い、使用料収入の増加を図ることを今後も目標とする。⑤経費回収率については例年類似団体よりも高いため、維持管理費の削減及び有収水量の確保に努める。⑥汚泥処理原価についても前述にともない高いため、同様に維持管理費の削減及び有収水量の確保に努める。⑧水洗化率については、全国平均値及び類似団体と比較してやや下回っており、水洗化促進の取り組みを継続し、向上に努める。
老朽化の状況について
平成2年度より建設工事を行っており、菅布設後30年度までの管渠であるため、当面、管渠とマンホールポンプの維持管理のみで管渠の更新事業はない。
全体総括
今後、準工業地域において企業立地が進んでいくため、料金収入も増加する見込みである。それ以外に総収益を増やすため、下水道接続の料金水準についても精査していき、経営健全化に取り組んでいく。下水道管路整備に係る費用についても、より一層適正な価格であるか精査し、適切な工事を行っていく。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.2億円