事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 大和高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 64,208人 | |
| 現在給水人口 | 64,208人 | 給水区域面積 | 1,648ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額17.4億円
総額15.3億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 大和高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 64,208人 | |
| 現在給水人口 | 64,208人 | 給水区域面積 | 1,648ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額17.4億円
総額15.3億円
①経常収支比率については、例年100%以上で推移しており、経営は安定している。②累積欠損金比率については、欠損金が発生しておらず、0%となっている。③流動比率については、350%を超えており短期的な支払い能力は十分にあると考えられる。④企業債残高対給水収益比率は、平均を大きく下回っており、今後、経営状況により、適切な投資規模となるよう検討が必要である。⑤料金回収率については、例年100%以上で推移しており、現段階では水道の供給に係る費用を料金収入で確保できている。⑥給水原価については、類似団体と比較すると高水準となっている。その要因として、本市は県営水道からの受水に100%依存しており、総費用の約6割を占める受水費用の影響を大きく受けるためで、今後、有収率の向上により給水原価の低減を図ることが必要である。⑦施設利用率については、人口減少に伴う総配水量の減少により、低下傾向にある。今後、広域化や施設の共同利用など検討して、適正規模を目指す必要がある。⑧有収率については、配水管布設替工事、漏水調査に取り組みにより過去5年間92%以上を維持できているが、更なる収益の向上に努めたい。
①有形固定資産減価償却率については、平均を下回っているが、年々上昇傾向にあるため、老朽化した施設の更新等の検討が必要がある。②管路経年化率については、類似団体の平均値との差が縮まりつつあるが、法定耐用年数(40年)を超えた管路が多数あり老朽化が進んでいる。③管路更新率については、老朽管の更新事業に計画的に取り組んでいることから、平均値より高い更新率をマークしているが、すべての管路を更新するには50年以上要するため、高い更新率を維持していくことが必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大和高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。