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奈良県大和高田市:JR高田駅西側駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体大和高田市
事業名駐車場整備事業施設名JR高田駅西側駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数2681日平均駐車台数95
駐車場使用面積7,971建設後経過年数28
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

新型コロナウイルス感染症が5類に移行後、各種イベント等が再開されたが、駐車場の利用者数はコロナ禍前の基準まで戻りきらず、加えて、指定管理者へ施設を引き渡すための準備期間を営業中止としたこともあり、収益的収支比率は89.9%に減少した。また、売上高GOP比率とEBITDA(原価償却前営業利益)についても、マイナスであり依然として低水準となっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

新紙幣対応のために、老朽化した精算機・発券機等の更新を実施する。また、施設も建設してから28年が経過しており、指定管理者より修繕計画の立案を受け緊急性の高いものから対応する。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

文化会館「さざんかホール」の来館者等を中心に、JR高田駅や近隣商店の利用者が使用しているが現状では大幅な増加を見込めない。利用者数の増加のためにも午前6時から午後12時までと限定している営業時間を24時間営業とし、また、電子決裁の導入や利用料金を下げる等の取組を実施する。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

JR高田駅西側駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大和高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。